Sound Basics

音楽制作なる徒然

2020年4月23日
から plusunfield
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アナログ機材を使ったサウンドのAX(アナログ・トランスフォーメーション)を進めている

デジタルトランスフォーメーション、という言葉がありますね。

デジタルトランスフォーメーション – Wikipedia

デジタル技術によって、仕事の仕方とか生産性を改善させる、という意味合いの言葉ですね。
かく云う私も、自分の業務では、デジタルマーケティングに関わっており、広義でのデジタルトランスフォーメーションに関わっていると言えます。

このブログで書いている音楽制作についても、デジタルトランスフォーメーションとは言わないものの、もともとPCでシーケンサーを動かして音楽を作っているという経緯もあり、全アナログ時代→デジタルを使った時代、という流れを経ていると思うと、長い目で見てデジタルトランスフォーメーションの流れの中にある、と言われると思います。

しかし、
ここ近年の自分の機材を購入する傾向を見ていると、どうももともとデジタルの機材をアナログに置き換えている、という流れになっています。
デジタルのほうが便利で使い勝手がいいものも、サウンドの面でやっぱりアナログのほうが音がいいな・・・と思って買い替えたり、買い足したりするものもあります。それをちょっとまとめてみたいと思います。

アナログエフェクター

ギターのエフェクターは、ボードを組んでコンパクトエフェクターを並べる、という形でやっています。ガジェットを組み合わせる感覚ですね。

オーバードライブ/ディストーション

ディストーションやオーバードライブ系は、複数持ってるんですが例えばこれですね。

Bossのブルースドライバー、これはデジタルエフェクターですがいいですね。

そして、アナログのオーバードライブといえばこちら

MAXON ( マクソン ) / TOD9 True Tube Overdriveですね。真空管搭載で音にすると光り、音もやっぱり温かみのある音でいいですね。

超小型のミリタリー・リライアブル真空管を搭載した世界最小のチューブ・オーバードライブです。プリに真空管回路を採用することによりOD9特有の中高域にくせのあるサウンド・キャラクタを生かした、パワフルなチューブ・オーバードライブ・サウンドを作りだします。

ディレイ

ディレイは、それこそ昔はデジタルディレイをよく使ってました。ディレイタイムもデジタルに指定できるし、管理しやすいしいいんですが、サウンドの面ではやっぱりアナログの感じがほしいなと思っていました。そこで新製品でかったのがこれ。

左の製品ですね。FENDER ( フェンダー ) / MIRROR IMAGE DELAY PEDAL
デジタル、アナログ、テープの3モードが使えて、あくまでもシュミレーターなんですが、趣は感じられます。いつもは、アナログ+付点音符バージョンでつかってますね。

FENDERから満を持して登場したNEWSコンパクト・エフェクト・ペダル

アナログコーラス

右から2つ目の製品がそれです。MXR ( エムエックスアール ) / M234 Analog Chorus
アナログですが、サウンドとしてはしっかりかかり、デジタルコーラスのようなおとなしい感じではないですね。サウンドハウスの商品説明でも、太いサウンドとあり、そのような印象を受けました。

現存する数少ないアナログ・コーラス。アナログらしい太く、温かみのあるサウンドはもちろん、素直でクセのないクリアなサウンドも出力可能。

アナログ・シンセサイザー・リズムマシン

Korgのリズムマシン兼アナログシンセサイザーのような、リズムマシンをつかってます。Korgのmonotribeです

以前、別のブログのエントリでこんなことを書いてますね。

 アナログシンセサイザーなので、当然ですがMIDIもついておらず、テンポも音色も手作業で作る必要があるんですが、アナログシンセサイザーは、音色にも特徴があり音の太い、という特徴がありますね。やっぱりアナログシンセはいいですね。

真空管アンプ

Voxのアンプです。AC50とかが有名ですが、この真空管アンプヘッドも音がやっぱりいいですね。こんなエントリも書いてます。

VOX ( ヴォックス ) のアンプヘッド、MV50-BQ Boutiqueを買った。 – Sound Basics

新真空管Nutubeをプリ・アンプに搭載したMVシリーズ Boutiqueタイプモデル。小型化、低電圧、省電力と正に現代の技術の粋を集めたモデルです。

こう見ると、「音がいい」というのが基本認識ですね。音楽を作るという意味では、そこにこだわりたいなと思います。

2020年4月20日
から plusunfield
VOX ( ヴォックス ) のアンプヘッド、MV50-BQ Boutiqueを買った。 はコメントを受け付けていません

VOX ( ヴォックス ) のアンプヘッド、MV50-BQ Boutiqueを買った。

先日、アンプヘッドを買いました。こちらですね。

買ったのは、アンプのヘッド部ですね。
理由としては、エレキギターを弾くのに、毎回エフェクターボードを出し、シールドをつないで、オーディオインターフェイス経由でPCもしくはiPadで音を出す、ということをしてました。ただ、ちょっと面倒でだんだん弾かなくなってしまう感じでした。なので、さっとギターを出しつないで音を出せる何かがほしいなと思っていました。

色々見ていくうちに、アンプシュミレーターとか、簡単につなげるオーディオインターフェイスなども検討していたのですが、これが目に留まり、これがいいかなと思って購入、となりました。購入したのは、いつも機材を買っているサウンドハウスですね。使ってみての感想は以下です。

やはり真空管は音がいい

小さめのボディですが、真空管を使っています。Korgが新開発した新しい仕様の真空管Nutubeを使用しています。そのままつないで弾いたり、またDTMでの録音のときに通したりしていますが、オーディオインターフェイス直結よりも、音の膨らみがあるような気がしますね。回路も完全アナログ仕様ということで、かなりいい感じになっています。

サイズはとてもコンパクト

先にInstagramのポストを貼っていますが、PC用のオーディオインターフェイスに乗せても、このアンプの方が小さいくらいです。持ち運びにも困らないし、収納にも便利ですね。しかもこのサイズで50Wという。

電源は必須

真空管のアンプ、ということで、ばっちりAC電源で電力取るようになってます。真空管は電気食いますからね。ということで、別途電源の確保が必要です。アンプシュミレーターとかだと、このあたりはもっとカジュアルですがまあ仕方ないです。

真空管が光って格好良い

まあ真空管のビジュアル面での格好良さって、こう怪しげに光るところですね。エフェクターも真空管ものがいくつかありますが、やっぱりこう光ってなんか光源ばっかり。でもいいですね。

さらに使っていきたいですね。

新真空管Nutubeをプリ・アンプに搭載したMVシリーズ Boutiqueタイプモデル。小型化、低電圧、省電力と正に現代の技術の粋を集めたモデルです。

2020年3月8日
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茅ヶ崎のハンドメイドギターストラップ「Daiking Strap」を買ってみた。 はコメントを受け付けていません

茅ヶ崎のハンドメイドギターストラップ「Daiking Strap」を買ってみた。

先日、ギターのストラップを買いに楽器店に行きました。お目当のものはあったのですが、そこで偶然茅ヶ崎で作っているギターストラップです、との触れ込みの製品が並んでいました。

daiking というブランドで、なんというかキレイな模様の生地を使っているのが特徴です。購入した楽器屋のBOWさんのサイトにもページがありました。
Daiking Strap 【茅ヶ崎ハンドメイドストラップ】 / 楽器屋BOW

今まではフェンダーのストラップを使っており、その色違いを購入するつもりでいましたが、おっと思える柄の生地もあったので、こっちの方がいいかなという感じで買っちゃいました。しかも2本。実際につけてみましたがなかなか気に入ってます。

1本目は紺ベースで民族調な柄の生地。

ブランドのタグ入りですね。

2本目は、1本目と同じ柄だけど白ベースのもの。セミアコにつけてます。

いいかんじですね。

裏側は、ざらざらとした感触のバッグのストラップのような感じ。フェンダーのストラップの裏側はつるつるしているので、感触は違いますが別に問題ないですね。

サイトによると、傷つけないようにプラスチックパーツを使用し、生地がなくなり次第終了、ということで、いつまでも同じものが作られるのではないようです。ストラップなので、基本ちゃんと使えれば、見た目のビジュアルで決められるのがいいですね。 私の掲載するアーティストにも、個性的なギターストラップを使っている人は結構います。特に気になるのは、奥田民生さんですね。下記のようにオリジナルで作ったりもしてて、鮮やかななんというかサイケっぽい柄のを使っている印象が強いです。
同じ湘南地区ということで応援したかった、というのもありますが、また随時チェックしたいと思います。

<追記>

先日、こちらの新作を買ってみました。テイストは違いますが、また良い感じでしたね。

▼参考URL

楽器商社DaikingCorporation

2020年1月26日
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エレキギターのペグをロックタイプのペグに交換してみた はコメントを受け付けていません

エレキギターのペグをロックタイプのペグに交換してみた

持っているエレキギターのペグを交換してみました。
正確には、ペグ交換とピックアップやサーキットの交換も同時にしたのですが、今回のエントリでは、ペグ交換のみに絞って書きたいと思います。

どのように交換したのか

交換ほかの作業は、自宅近くにある楽器店で依頼しました。こちらですね。
楽器屋BOW | 公式ホームページhhttp://gakkiya-bow.com/

リペアサービスもあり、過去何度かリペアをお願いしています。

交換したペグについて

ペグは別途購入して、持ち込んで交換してもらいました。購入したのはこちら。

ペグ本体に搭載されたダイヤルで弦をロックするフィンガーロック式のギター用ペグ。ロトマチックペグの取り付けネジ穴が真横にあるタイプが元となっており、グローバータイプのペグボタンである20ボタンを採用。ペグ配置は、3対3タイプとなります。

ペグを交換したギター

今回ペグを交換したギターはこちらです。EpiphoneのDOT。購入したのは1990年代後半なので、20年ものですね。

以前のペグはこちら。純正のものですが、錆も浮いてきており、締め付けもやや甘くなってきて、チューニングがずれがちになってきた感がありました。

ピックアップほか交換することに伴い、ペグも交換しようと思った次第です。

新しいペグを設置してみた

そして新しいペグをつけてみました。当たり前ですが、つやつやしてますね。

このロップタイプのペグは、後ろにノブがあり、ここで締め付ける形ですね。ロックタイプペグには、ペグを回すと自動で締まるタイプのペグもありますが、今回は在庫の問題もあり、ノブで締めるタイプにしました。

ロックタイプのペグにしてみての感想

チューニングが安定した

まあロックタイプのペグなんで当たり前ですが、チューニングは安定しましたね。今まで、ペグの老朽化に伴いチューニングが甘くなってましたが、新しくかつロックタイプということで、その点堅牢になったかと思います。

セミアコだったので、ヘッドからのペグポストの長さを考慮してなかった。

画像で見ると分かるかはあれですが、4弦、3弦のペグのポストは、あんまり頭が出てないです。

明らかに短いですね。
今回、レスポールのように3☓3の配列のヘッド状のペグを買ったのですが、ヘッドの一番上に来る4弦、3弦のペグの頭があんまり出てない状態となってます。
依頼した楽器屋さんでいろいろ聞きましたが、ヘッド上部にいくにつれてヘッド部の木材が厚くなっていくので、ペグのポストの長さが同じだと、ヘッド上部にいくにつれて頭の飛び出し具合が短くなっていく、ということでした。3弦・4弦のみ、ポストの長さが長いロングタイプのペグにする場合もあるということでした。
今回取り付けもできるか?というようなことを言われましたが、なんとか付けられました。良かった。

見た目は格好良い

多分にノブ状になっているペグのせいですけどね。こういう気分の盛り上がりも大事です。

今回は全体的なメンテナンスということで、ギターのパーツを大分変えましたが、主に機能面でグレードアップできたかと思います。機能面がよくなると俄然やる気がでるんですよね。ということで、うまく使っていければと思います。

2019年7月15日
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マイク一体型オーディオインターフェースSonic Port VX を使う はコメントを受け付けていません

マイク一体型オーディオインターフェースSonic Port VX を使う

最近はiPadのCubasisで曲作りをすることも多いですが、その際に接続するオーディオインターフェースには、Line6のSonic Port VXを使用しています。

これは、コンデンサーマイク一体型のオーディオインターフェース、というもので、楽器類を接続してline入力して録音することもできれば、コンデンサーマイクとしてボーカル/アコースティック楽器の録音もできてしまうという優れものです。いろいろと愛用していますが、使い方やメリット/デメリットについて書いてみたいと思います。

この製品を知ったのはサウンドレコーディングマガジンの新製品レビューみたいなページで、曽我部恵一さんがこの製品のレビューをしていて、すごく気になったから。今まではPCにオーディオインターフェースを繋いで宅録をしていましたが、iPadとこれでとてもミニマムなシステムが組める、と印象に残り、後々導入してみました。

使い方

オーディオインターフェースとして

楽器をline録音する際に、シールドを接続して録音できます。私の場合は主にエレキギターですね。

インプットは1系統。アウトプットは2系統あって、ステレオで出力できます。

コンデンサーマイクとして

ボーカル/アコースティック楽器録音用のマイクとしても使用できます。オーディオインターフェースとの切り替えは、左のスイッチで切り替えられますね。
マイク使用時は入力レベルの調整が可能です。

左上のスイッチが、line録音/マイク(ボーカル用)/マイク(楽器用)の切り替えスイッチ。その下のロール型スイッチは、マイク(ボーカル用)/マイク(楽器用)の入力レベル調整スイッチです。

製品のメリット

マイクとオーディオインターフェースが一体化しているので、可搬性が高い

持ち運びが楽。これが一番の利点かと思います。外部スタジオで録音したいとき、私はモバイルのセッティングとして、iPad(Cubasis)+このSonic Port VX という組み合わせにしています。これだとカバンにもスポッと入り、そんなに場所も重さも気になりません。持ち運びにストレスを感じにくいサイズと重量、というのがすごくよいですね。

マイクスタンドにそのまま取り付け可能

一体型ですが、直置きでもマイクスタンドに取り付けも両方できますが、ボーカルを録るときなどは、やっぱりスタンドに付けたほうがやりやすいです。裏技として、これを手に持ってボーカル録る、というのもできなくはないですが、あんまり安定しないのでやや不安かなと。

スタジオでは、こんな感じでマイクスタンドにつけ、iPadをモニターしながら録音などしています。

エフェクターとしてのPODが使える

iPadのアプリでPODが付属しているので、これをiPadに接続して、POD立ち上げて音を鳴らす、というのもすぐにできます。PODということで、品質もよく、かつCubasisなど、外部のシーケンスソフトでも鳴らして録音もできるようですが・・・先のエントリのとおり、普段はエフェクターボード経由で録音しているため、私はあんまり使ってないですね。

製品のデメリット

line入力時のレベル調整ができない

楽器をline入力する際の入力調整はできないです。これはおそらく自動調整されていて、過大な入力にならないようになっていると思いますが、もっと入力レベルを上げたいな、と思うときもあり、そういう点はやや物足りなく思います。ボーカル用/楽器用のマイクの入力調節はできるんですけどね。

コンデンサーマイクは、単体のマイクと比べると品質はやや劣る

まあこれは仕方がないかと思います。コンデンサーマイクとはいえ、出入力の機能も積んでいて、いろんなノイズもあると思いますし。詳細についてなにか述べるほどの知識はないのですが、普通に単体コンデンサーマイクをたてて、他のオーディオインターフェース経由で録ったときに、やはり音はこっちのほうがいいな、と思ったことがあるという程度です。このあたりは利便性とトレードオフだと思うので、そういうものとして使うのが良いかと思います。

もう使い始めて数年経ちますが、メリット/デメリットあるものの、斬新なコンセプトのよい製品だと思います。基本的にスムーズに制作するのにあっているツールだと思うので、スピード感持って曲作りをする人にとっては、かなり有用なツールになるかと思います。

Line 6 ( ライン6 ) / Sonic Port VX オーディオインターフェイス マイク内蔵 Line 6 ( ライン6 ) / Sonic Port VX オーディオインターフェイス マイク内蔵

2019年6月22日
から plusunfield
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One Control / Iguana Tail Loop 2 スイッチャーでエフェクターボードを組む

コンパクト・エフェクターをいくつか組み合わせて、エフェクターボードを組んでいます。
別にライブに出る活動などはしていませんが、DTMを使って自宅録音をするためにこのボードを組んでいます。
録音のためであれば、マルチエフェクターを使ったり、またはプラグインなどを使ってギターを録音することもできるので、その方が便利な気もしますが、現在のこのシステムは中々気に入っています。
使用しているのはこちら。

One Control ( ワンコントロール ) / Iguana Tail Loop 2 スイッチャー One Control ( ワンコントロール ) / Iguana Tail Loop 2 スイッチャー

そしてこれを下記のように組んで使っています。

このスイッチャーを使ったエフェクターボードを使うでのメリットとデメリットについて、考えてみたいと思います。

メリット

フィジカルコントローラ的に音の調整がしやすい

コンパクト・エフェクターをつなげているものなので、必要な調整は各々のエフェクターのつまみを回して調整する感じです。これは楽ですね。
PCやiPadなどのプラグインを使うときもあるのですが、ツマミ状となっているつまみみたいなものをマウスや画面をスワイプしながら調整するのは、当たり前ですがやりにくい。なかなか頃合いよく調整するのが難しくちょっとイライラします。その点コンパクト・エフェクターは、調整のしやすさはピカイチですね。

どのような音になるか想像しやすい

これは主に歪み系のエフェクターに当てはまることかと思います。
ギターにとってはオーバードライブ/ディストーションの歪み系は音作りのメインとなるものかと思いますが、それを一から決めるのもなかなか大変。先程の項目で書いたプラグインだとアンプやキャビネットを選び、ドライブやフィルターを選ぶということとなりますが、もっとシンプルに選びたいところです。
その点、どのような音になるか理解できているコンパクト・エフェクターをチョイスすると、あとはトーンやフィルターなどの微調整をするだけなので、決めるのが早くストレスが少ないです。
先程の画像にも載っているものもありますが、今使っている歪み系エフェクターはこちら。

MAXON ( マクソン ) OD9 True Tube Overdrive MAXON ( マクソン ) OD9 True Tube Overdrive

真空管が入ってやや温かい音がするオーバードライブ。ブースターっぽく使ってもいい感じです。h

BOSS ( ボス ) BD-2 Blues Driver オーバードライブ BOSS ( ボス ) BD-2 Blues Driver オーバードライブ

言わずと知れたボスの名品。ストラトとかシングルコイルのギターで弾くと、シャリシャリとした感じの非常に個性的な音がしますね。

発光してかっこいい

まあ、コンパクト・エフェクターは基本的にそうですが、オン・オフのスイッチが発光するんでなかなか格好いいですね。

デメリット

場所を取る

このボードはこのスイッチャーを買うことにして、それが入るようなエフェクターボードを買ってみて設置してます。
前述のとおり、別にライブに出るのでもなく、家の中で使うだけなので持ち運ばないので別にいいんですが、それでも場所はとりますね。うまくクローゼットにしまい、使うときに出す感じで使ってます。

費用が掛かる

これはマルチエフェクターと比較した場合です。このシステムを組むのに、スイッチャー+エフェクターボード+各エフェクター台で、50,000円以上はかかってますね。マルチエフェクターであれば、もっとたくさんエフェクターが内蔵されてるものが半額程度で買えますし、DAWのプラグインであればもっと安価です。あくまでこのように使おう、という考えを持って組んでるので、そこで満足しているからいいかという判断ですね。

ということで、コンパクト・エフェクター+スイッチャーでエフェクターボードを組むことについて考えてみました。決して万人受けはしないと思いますが、面白いと思ってくれる人はいるはず・・・。あくまで自分の満足の範囲でやっていきたいですね。